小湊FP事務所-ファイナンシャルプランナーの家計相談:生命保険・住宅ローン・年金・貯蓄・ライフプラン

見直しの手順

保険見直しの手順

保険を見直すまたは新規に加入するとき、商品の比較は最後の最後です。
おおまかには、以下のような手順で進めていきます。

  1. 保険に加入する目的を考える
  2. 保険のしくみを理解する
  3. 必要な保障額を考える
  4. 現在加入中のものがあれば中身を理解する
  5. 必要な保障の組み合わせを決める
  6. 商品を比較して最適な契約の組み合わせを決める

詳しい内容は資料があまりにも膨大なので相談にて詳しくお話ししますが、事前に準備する場合には以下のことを注意しておいてください。

保険に加入する目的を考える

大まかな分け方をすると保険に加入する目的は3つです。

  • 死亡保障
  • 医療保障
  • 貯蓄

死亡保障は、万が一があった場合に誰が困るのか
いつまでの保障期間が必要なのか。
具体的にどれくらいの金額が必要になるのか。
ということを考えていきます。

その中で、国の保障=遺族年金も把握しておくことが大事です。
遺族年金の試算には、「ねんきん定期便」があれば具体的な金額が計算できます。

医療保険を考える場合には、健康保険が適用される治療でどこまで保険に頼るかどうか。高額療養制度があることを前提として考えましょう。

ただ、健康保険が適用されない先進医療や自由診療の場合には、治療費も高額になることが多いので、本当に大事なのはそのような場合の保障かもしれません。

貯蓄の目的は、教育費の準備や、将来の老後資金などが考えられます。

教育費はどれくらい準備しておけばいいのか目標を立てておくことも大事です。私立まで想定しておくのか、医歯薬系か、下宿まで見込むか。

老後資金は、出費の予想額、年金の予想額から自分で準備すべき金額=老後のためのファイナンシャルゴールを考えていきます。

必要保障額の試算

死亡保障が必要な場合には、残された家族の生活費・住居費・教育費・その他の支出合計と、遺族年金・配偶者所得などの収入合計を計算して、不足分を保険でカバーするようにします。

以下は、必要保障額算出レポートの一例です。

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生命保険相談では、保険の目的としくみを理解して頂いた上で、必要保障額や保障の組み合わせファイルにまとめたレポートを作成していますので、本気で相談したいという方は是非お試し下さい。

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